2016.2.27 田中先生稽古会

待ちに待った田中先生の稽古会。
心配していた仕事も、直前までが忙しすぎたおかげで、当日は出勤しなくて良いことになり、稽古会に参加することができました。正に「ご褒美」です!
午前の大学の合宿での稽古の後だったので、大学のOBの方も多数参加されての稽古会でした。

【稽古内容】
・準備体操
・四股10、円描き10、四股10
約1ヶ月ぶりの稽古だったので、これだけでも足が・・・。
・受け身(前、後)、膝行

★今日の目標
先生の言われることをしっかり聞き、動きをしっかりと見ることはもちろんのこと、更に以下を目標としました。

  1. 必ず知らない人と組みに行く
  2. 組む相手の違いによる普段の稽古の感覚との違いに着目

・正面打ち入り身投げ
1本目ということもあり、3人でひたすらやったので非常にキツかったです。捌かれる感覚は普段と変わらず。

・胸取り二教
最初の崩しが重要。
相手の腕に自分の手を滑らせる際に、単に自分の中心を動かして引くのではなく、少し転換しながら捌かれた方がいて、結構崩されたので試してみましたが、自分的にはなかなかうまくいきませんでした。

・胸取り呼吸投げ?
私の好きな技の一つ。襟を掴もうとしてきた手を両手で迎えてそのまま送り出します。最後に腰をしっかりと切るところに気を付けました。普段との感覚の違いなし。

・胸取り三教
襟を掴もうとしてきた手を捌くところ、捌いた手と反対の手で持って自分が入るところ(「斜め上に上げると自分が入りやすい。」と以前先生に指導いただいた)に気を付けていたら、今回は三教を極めてから相手の肘に手をかけて引き倒すところで、引く方向について「こっちへ引いた方が簡単」と、これまた先生に指導いただけた。引く方向については今後気を付けたいと思います。

・片手取り四方投げ
相手がどれだけ引っかからずに投げれるかに気を付けました。普段との感覚の違いなし。

・片手取り三教~投げ
「持ってきた手に親指を引っ掛けて崩す際に、持ち手の部分を自分の中心に持ってきて四股立ちすると簡単に崩れるよ。」と一緒に組んだ方に教えていただいたので、早速実践してみたら本当に簡単に崩せました。

・片手取り回転投げ
持たれた手を斜め上に上げて自分を入りやすくすることに注意しました。オレンジ帯の女子が上手でビックリ。

・片手取りハンマー投げ?
捌いた手をさらに捻り、反対の手で上から押さえるところに注意しました。相変わらず痛い技です。「最後に投げる際に自分の側に引っ張り込むと投げやすい。」と一緒に組んだ方に教えていただきましたが、つい引っ張り込むよりも回してしまいます。今後も気を付けながら技を行いたいと思います。

・横面打ち肘極め投げ
「押すと引く」に気を付けました。これまた上手く極まる相手だと痛い技。普段との感覚の違いなし。

・胸取り肘極め
「相手の肘が下がるように」、「自分は一緒に下がらない」と一緒に組んだ方に指導いただきました。上手くいくときといかないときがあるので、今後に課題ありです。

・杖(対剣)
しっかりと相手を誘うこと、払いに来た剣をかわす際に横に出て小手を打つ際に半歩前へ出ることに気を付けます。相手に斬られず、かつ自分は小手をしっかりと打てる間合いを取ることが難しかったです。

・座技呼吸法
均一に力が出せること、自分の脇を開けないことに注意しました。普段との感覚の違いなし。

未熟者のワタシが言うのも失礼ですが、やっぱり先生本当にすごいです。子供達へのメッセージもありがたかったです。そして何より、写真撮影の際に先生が子供達に向かって「今日は本当によくがんばったねぇ」とおっしゃられたのを見て、とても嬉しかったし、誇らしかったです。
帰りに一緒に稽古に参加した息子(緑帯)に聞いたら、「今日はたくさんの大人と組めて、とても楽しかった」と言ってました(その数分後には寝てました(笑))。
私も皆さんと稽古・懇親会ともにご一緒させていただき、大変楽しかったです。
ありきたりな言葉ですが、こういう縁は大切にしたいなと思いました。

どうもありがとうございました。

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