8月10日稽古日誌番外編

週末を利用して母校の大学の合宿に行ってきました。
半分夏休みも兼ねて、行きは差入れを仕入れつつのんびりと宿へ。
学生も中日で休みのため、宿について先生と久しぶりにゆっくりお話することができました。
で、夕涼みがてらビールを飲んで、参加初日はまさにのんびりムード。

さて翌日。合宿地は長野と新潟の県境なのですが…予想に反してまったく涼しくない。道場は風が通らないため ほとんど蒸し風呂。
稽古していない状態で正座しているだけれも、汗があふれ出てきます。ましてや、稽古していると意識がもうろうとしてきます。
気合を入れて稽古前から稽古し始めたら、あっという間に汗だく。ともかく暑いの一言に尽きます。

午前の稽古は昨日行われた昇級審査の反省点を一通り。二教から五教まで一通りと袈裟斬りと八方切り。
いつもと違って、ただの稽古者としてフル参加\(^^)/
毎回一年生がついて来てくれるのですが、一緒に上級生もいるのでいつもと違って「教えるぞ」という感じよりも一緒に稽古するという形で稽古ができました。
先生の技を拝見することができる数少ない機会なので、見取りの時が一番集中します。
普段なら稽古後も学生と稽古するのですが、今回は「無理!」

昼食も、ようやく素麺を流し込む程度しか食べられず。うーん、いまいち。
午後の稽古では、半身半立の四方投げ、片手取りの絞め技、片手両手取りの十字投げ、胸持ちの合掌なげ、胸持ちの肘決、柳落とし、杖をつかっての鹿島を2本と座りの呼吸でした。
先生の好きな技の連続で楽しい稽古ができました。うちでも今週やりますね。
いつものことなのですが、合宿の最終日には多くのOBがかけつけて総勢80名を超える(もっと多かったような気がするのですが)大人数での稽古となります。もうぎゅうぎゅう。でも、久しぶりにあうOBと稽古するのもとても楽しいです。
今回は一年生が積極的に来てくれたため、一年生ともともたくさん稽古出来ました。
また自分の体が随分動くようになった事を確認出来ました。昨年の合宿では「もっと稽古しなければ」という課題をいくつか感じました。そのうち幾つかは課題にしていたこともでき、またいつくつかは本来の自分の動きに戻って問題ないことを確認できました。一応上達はしているようです。ちょっと安心。

懇親会では、今回は参加できなかった相棒の分も樽酒の会の責任者として挑むつもりだったのですが、稽古で軽い熱中症気味になりあまりお酒は飲めませんでした。
でも、例年通り樽酒はおいしく、学生にもお米の文化の素晴らしさを少しアピールすることができてよかったです。
私がこんな風に楽しんで来れるのも、留守をしっかり守ってくださる皆さんのおかげです。

道場の稽古を担当してくれたノリさん、ありがとうございました。(^o^)v
土産話はたくさんありますので、楽しみにして下さい。

 

「8月10日稽古日誌番外編」への1件のフィードバック

  1. お疲れさまでした^^
    先生がご自分の稽古をされるのはとても嬉しいです(^。^)

    合宿の時、武さんが「左うまくなりましたね~まだうまくなるんだ~」と話していたのを聞いて、衝撃を受けました。きっと武さんもうまくなっているんでしょうし。アキレスがカメに追いつくことさえ出来ないのに、カメがアキレスに追いつけるわけないじゃないか!!って気持ちですが(-_-;)、地味にまいります(^^;

    稽古、楽しみにしています♪

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