6月18日(水)稽古日誌

先週の土曜日にNoriさんが出稽古にいった時点で、今日の稽古担当はNoriさんに。
Noriさんの稽古もすっかり板についてきました。
これまで痛む心を鬼にして (-_-。) 丸投げしてきた甲斐がありました。

今日の稽古は相手とのつながりを意識する稽古でした。
相手との繋がり、微妙な力加減と接触状態を維持して相手をコントロールするのは、合気道の独特の動きだと思います。

力いっぱい相手をつかんで動かすのに比べて、ある意味中途半端な力の状態で技をかけるのは非常に難しいですし、同時にストレスも溜まります。

どうしてもなれないうちは、思いっきり動いたり、反動を利用したりとなかなか上手く力を加減することはできません。
この手の力の制御は、一方では型稽古を工夫する必要がありますが、同時に自分の感覚を研ぎ澄ませていく感覚的な稽古も大切だと思います。

私の好きなある先生が「相手との接点はセンサーです」と説明してくれたことがあります。
全くその通りだと思います。
センサーに強過ぎる力をかけるとセンサーは働かなくなってしまいます。
頑張って素晴らしいセンサーを身につけましょう!

「6月18日(水)稽古日誌」への1件のフィードバック

  1. 私のセンサー、、、感度が鈍いのか?反応しない時があります!
    既に壊れているかも(+o+)

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