12月4日(金)稽古日誌 at 名大

最近私の日誌にはこのタイトルが多いなあ。
というわけで、今日は月に一度の先生稽古だったので大学に稽古に行きました!

本日の最初の技は交差取りの一教。
続いて交差取り二教。
さらに肩取りの二教。
この技は見取りしかしていなかったため、ポイントが分からずほにゃほにゃな感じでやっていました。
さらに座技正面打ちの二教。

極め技はここで終わって、次は四方投げに。
最初は交差取りに四方投げ。
続いて片手取りの四方投げ。
どちらもポイントは相手の腕を動かすのではなくて、崩した後に相手の手のある位置に自分の軸を移動して回転する。
そうすることで投げる時に切り落としの形で投げることができる。
言葉で書くと簡単ですが、実際にやってみるとこれは難しいです。
軸の移動の意識ができるようになるとこんどは最初の捌きと崩しをどこに持っていくかが重要になるわけですが、その両方を組み合わせるのが・・・

次は片手取りの小手返し。
これは最近割に好きなスタイルなので、楽しかったです。
技の理の説明もしていただいてとっても幸せ!

さらに正面打ちの入り身投げですが、これは楽しかったけれど今日の稽古の目的としては今一つだったかも。
最後は座りの呼吸。
力の抜き方の感覚の説明を受けましたが、色々な言葉と形で技を学ぶことは本当にためになります。
稽古はここで終わりで、この後は一年生の審査。
みんな頑張っていました。

稽古後には会食にも参加していろいろとためになるお話も伺いました。
来月も参加するぞ!

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