12月10日(土)稽古日誌

今日は昇級審査の前ということもあって、非常に子どもも大人も多かったです。
やった技は、片手取四方投げ表、正面打ち一教表、片手取隅落とし、片手取り側面入り身、片手取り呼吸投げ
最後の30分は各自で自主稽古としました。

久しぶりに子どもの受けをしようと、できるだけたくさんの子ども達の受けをしました。
その感想です。
白帯の子たちはきれいな形で技ができていました。これは普段技を教えてくれている上の子たちがきちんと教えてくれていることの証明です。ありがたいです。
少し上の級の子たちもしっかり技ができていますが、それぞれ少しずつ直さなければならないこともあります。
今日特に目についたのは
最初の間合い
最初の構え
誘い
下半身の安定
投げた後の残心
です。
こうしたところは、有段者でもなかなか難しい点なので、こういう機会にしっかりと意識して直していきましょう。

 

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