10/7(日)八事稽古日誌 by RAH

昇級昇段審査が2ヶ月後となりました。
皆さんこのあたりから、演武の構成などを練られて、
本番に向けて修正を加え、完成させて来られます。

ということで、、、今日は審査を意識した稽古です。
まず、表技に対して裏技をする頻度が低いかなと思い、
表裏を交互にやってもらいました。

<両手取り天地投げ(裏・表)>
裏技で、転換を行い相手を崩し、入身して投げる。
転換時に腕だけで引くのではなく、軸を意識して腕も
身体もひとまとめにして転換ができるとGood!

<片手取り四方投げ(表・裏)>
転換時の足の位置(深すぎず、浅すぎず)に注意。

<正面打ち二教(裏・表)>
裏技は足の動きが非常に多いため、慌てずゆっくり
スローモーションでも構わないので、止まらない
(居つかない)ことに注意してもらいました。

<正面打ち三教(表・裏)>
二教と同様

横面打ちの捌き(初動)の違う技を、、、
<横面打ち四方投げ>
受けの打ち込みを止めずに流して、、、

<横面打ち五教>
受けが打ち込む前(振りかぶり時)にしっかりと
入身をして制する

最後に、水溶稽古の時に館長が仰っていた、
シャドー(エア)合気道による個人稽古について
お話させてもらいました。

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