1月22日(水)稽古日誌

今日の稽古は子どもが少し少なめで大人6人、子ども11人。
稽古のテーマは
・脇をしめる
ことでした。
最初の天地投げでは、ともかく窮屈な体勢で技をかけることを意識しました。
本当は自分が楽な体勢で技をかけるのがベストなのですが、技をかけるときに特に天の側の手の脇が開いてしまうと相撲のぶつかり稽古になったり、相手の動きよりも自分の動きの方が大きくなって力みがちになります。
そこで脇を徹底的に絞って、最後まで腕の力を使わないように身体を動かせるようにすることを練習しておくことで、実際に技をかけるときも身体ができるだけ開かないようになると思います。
次の肘決めも同じで、腕だけで技をかけようとしたり無理矢理肘を決めようとすると隙ができて力を込めても関節が決まりません。
あくまでできるだけ脇をしめた状態で腕を絡めるようにすることが大切です。
他の技のときもいろいろと試してみてください。

「1月22日(水)稽古日誌」への1件のフィードバック

  1. 大阪出張より今戻りました。。。
    昨日の稽古は少し遅れての参加だったので、
    脇を絞めての天地投げの復習が出来ず残念でした。
    私の悪い癖で、、、何についてもオーバーアクション気味。
    コンパクトに「ねちゃ~」とした動きを心がけないと極まる技も極まらない。
    力まず、あまり「バシッ」と構えずに臨まないといけないようです^^

    あ~~~肘痛てぇ~~~(痛みが蓄積しています。)

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