7月12日稽古日誌

最近の水曜日は若干人数が少なめ。
といってもそれなりにはいるのですが。
昨日は子どもも含めて上級者が多かったので、ちょっと説明を長くして色々と考えながら稽古してもらいました。

やった内容は
・体の転換
・片手取り四方投げ裏
・両手取り天地投げ
です。

稽古する際に意識してもらったのは
・身体の中心軸
・足の動かし方
・力を使わないこと
です。

ゆっくり動いたり、早く動いたりしながら自分の身体の感覚を感じとってもらう稽古をしました。
目的はあくまで基本の動きをきれいにできるようになること
たまにこういう稽古をして自分の直すところに自分自身で気がつくと、普段の稽古の時にも意識して稽古できるかな、と思っての稽古でした。

土曜日にはちょっとできない稽古です。
茶帯はもっとしっかりと意味を考えた稽古をしてください。
いい加減な稽古をしていると茶帯から白帯にします。

オレンジ帯にはちょっと難しかったかもしれません。

「7月12日稽古日誌」への1件のフィードバック

  1. 今日の稽古で釘バット姉さんに「1つ目の転換」について尋ねられました。
    わかっているようでわかっていない自分があり、先生にお尋ねしましたが、やはりどこかでやり易い方向で動いている自分を再発見!
    単純な動き程、自分のやりやすいようにごまかしてしまいがち。
    単純な技程、ごまかしがきかず掛かりにくい。
    ちょっと眉間にしわを寄せる稽古の比率を上げないといかんです。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です