伊豆合宿2日目稽古日誌

今回は参加した皆さんに稽古日誌というより、
・今回の合宿で学んだこと
・今回の合宿の感想
をアップしてもらうことにしました。

その先陣を切って。
2日目の稽古は稽古者17名と少な目でした。
その分とってもしっかりと稽古ができました。

今日は稽古の始まる前から、いつもと違って必要最低限のこと以外は説明しないでどんどん稽古しようと考えていました。
その分他の組よりもテンポが良かったと思います。

先生の稽古で捨身が出るのは、よい稽古ができていた先生の気分が乗っていらっしゃる時です。

今回の稽古で個人的にうれしかったことがあります。
一つは副館長代理補佐さんが何度も先生の受けに呼ばれたこと。先生はいつも副館長代理補佐さんが裏方として苦労されていることをにかけられています。それもあって、受けに呼ばれたと思うのですが、弟子にとって師からの感謝の気持ちを受けをとらせていただく形で表していただけるのは最上級の贈り物です。
今日は自分が先生の受けをとって学ぶよりも副館長代理補佐さんが受けによばれたことの方が嬉しかったです。

あとは、ちびすけがたくさん先生に投げていただいていたこと。袴をはいて未熟ながらも一端とみとめていただいたからか、茶帯のころと違って手加減も少なくどんどん飛ばされていました。これも自分のことより嬉しかったですね。

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