3月27日 副館補

先生がみえるまで一教の表と裏を出来るだけ相手を変えて行いました。人数も増えてきたので沢山稽古できたと思います。

ここから先生の稽古です。
まずは推手の状態から受けが押します。仕手は!線を外しますが正中線は維持します。一教の表に入ります。そのまま一教の表に入ります。接点の圧力はかえないで肘を入れていく。

次に四方投げの裏
これはNoriさんが得意な技です。その場で切り上げて裏に入り込みます。
上段者は表にも入る稽古をしました。表は難しい。どうしても小細工えおしてしまいます。

そして二人どりです。
片方は捨てて、もう一人に四方投げで入ります。意識が中央に行こうとするのであくまでも片方は捨てる意識で四方投げの方向に入ります。Noriさんは捨てる意識に疑問?があるようでした。

接点の圧力を変えないのが難しい。どうしても引き寄せてしまいます。
稽古後稽古でぽぇっとwに入れた手を取られた時に手を捨てる稽古をしましたが・・・
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さあ、今年度ももう終わりです。来年度も楽しく稽古しましょう。

「3月27日 副館補」への1件のフィードバック

  1. 疑問というか、
    頭で分かってはいても「捨てる」という言葉が自分にしっくり落ちてこないんだと思います(^_^;)
    日本語って難しいですね〜
    (英語はもっと難しいです(T-T))

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