名古屋至誠館の特徴 サポーター編

名古屋至誠館の大きな特徴の1つとして、超強力なサポーターの存在があると思います。

先だっての忘年会やBBQなどのイベントの際にいつも驚かされるのですが、ともかく保護者の方の出席率が高い!
これはとってもありがたいことです。
道場として子どもたちを保護者から預かっていると、いつも保護者のことを考えます。
この子の親はどんな子に育ってほしいと思っているのか」「普段の稽古に何を望んでいるのか」「子どもと普段どのように接しているのか」などなど・・・

もちろん、道場に通わせるわけですから、強くたくましくなってほしいという気持ちを持っているのはわかります。
また、普段の稽古を保護者の顔色をうかがいながら行うわけでもありません(そんな器用さは持っていませんし)。
しかし、やはり子ども一人一人に個性があって、色々と違いはあります。
週に1回から2回の稽古ではなかなかわからないこともあります。
私はまだまだ未熟なので、特にそういうことを考えてしまいます。

その点、特に最近は保護者の方が稽古の見学から行事への参加までさまざまな場面で参加してくださることが本当に嬉しくありがたいです。
保護者の方と話をすると、子どもと稽古のみで接しているだけはわからないことがわかります。
保護者の方と接することで得た情報や感じた感覚は、その子と稽古するにあたってとても有意義なものです

また、先に子どもの話でも触れましたが、新しい子どもが体験や見学に来た時に、稽古を見学されている保護者の方が色々と説明をしてくださいます
時には私が説明したこと全部について「はい、先ほどお母さん方から伺いました」と見学に来られた保護者の方に言われることもあります。
こんなありがたいことはありません。
私が説明する場合、どうしても子どもに教える先生としての立場で話をしてしまいます。もちろん私にも子どもはいますが、そんなに器用ではないので稽古中は父兄の視点で話すことができません。
しかし、道場の子どもたちの保護者は同じ保護者の視点から、見学に来られた方が聞きたい・不安に感じていると思われることを説明して下さいます。
やはり保護者においても、「保護者の気持ちで一番説明できるのは保護者」だといえるのではないかと思います

稽古にイベントに強力なサポーターの存在に感謝しつつ、これからも末永くご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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