ギックリ腰と合気道 by RAH

どんな話題でもOKとの事ですので、いつもの稽古日誌から
外れた内容をアップします。。。

先週末の日曜日に不甲斐なくもギックリ腰をやってしまいました。
しばらく前に先生も痛めていたので、接触感染?空気感染?
するかもしれないので、皆さんお気をつけ下さい!

ギックリ腰って、「これっ!」といった原因が分からない様で、
重い物を持ったとかではなく、ほんのちょっとした動きで
発症する事も多いようです。(今回の私の場合もそうです)
最近では安静にするだけでなく、無理がない程度に動かす事を
推奨しているようですので、とりあえず水曜日の稽古に参加!

日曜日からは、かなり良くなってきているというものの、
さすがに前屈みや後ろへ反る事は出来ません。
酷い痛みがない程度で動いてみようと、、、

転換は結構出来る!
これは軸を維持して姿勢よく回ればほとんど問題ないです。
しかし、特に左右にブレると痛みが、、、
技の稽古は「姉御」が担当で、一教~四教の裏をメインに
最後は座りの呼吸法でした。
腰に支障のない程度で、仕手、受け共にさせていただきましたが、
ひとつ間違うと、息が止まるような痛みがありますので^^
そりゃもうおっかなびっくりです。

そこで、ギックリ腰を患った立場からの合気道論を少し、、、
姿勢よくしていないと痛みがあるため、必要以上に
気をつけながら仕手、受け共に行うと、結構技が掛かっている
ような気がする。
また、受ける時も柔らかく受ける事が出来ているような気がする。
痛みがない事よりもこの現象にちょっとビックリです。
どこも痛めていない時、いかに軸や姿勢が乱れているか、
さらには力任せになっているか。
何だかとても良く分かった気がします。
さあ、この感覚を忘れず、今度の土曜日の稽古では
意識を研ぎ澄ませて稽古するぞぉ~~~

程度にもよりますが、是非皆さんもギックリ腰になった時は
ポジティブに稽古に参加してガンガンやってみて下さい。
普段感じない事(良いところや悪いところ)が、とても明確に
わかると思います。
この感覚が体感できるのであれば、人工的にギックリ腰に
なってみるの、もとても有意義だと思います。
ご所望の際には、是非お声がけ下さい。協力します!

という事で、足の小指を踏まれて潰されたヨガKさん。
元気なヤンキー高校生に中指をへし折られた日拳Tさん。
負傷中の稽古も発見があって楽しいですよ~
お大事に~~~(^O^)

※この文章を鵜呑みにし、負傷した箇所の治癒が遅れても
当方では一切責任を負いませんので、あしからず!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です