7月27日稽古日誌

今日は少人数で稽古しました。
久しぶりにとっても少なくて、道場を始めたころを思い出しました。

と、ここまで今日の昼過ぎに書いたのですが、アップしていなかったらまた先を越されて単なるパクリ日誌になってしまいました。むむむ。
「先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所と為る」というやつですね。

今日は白帯の子どもも少ないので、ちょっと難しめの体捌きを練習してみました。
裁き方と流れによってその後の技の展開は変わってきます。
同じ攻撃に対して、同じように動いても相手との身体の位置関係や手の動きなどでその後に可能な(合理的な)身体の動きや技は変わってきます。
そんなことを考えてもらいながら稽古をしました。

説明する際には、足はこのあたりとか説明するのですが、実際には相手によって相対的に位置関係が変わってきたり、流れの中でやらなければいけなかったりするので理論よりも体得が必須になるのですが・・・。
とはいってもやっぱり説明があった方が自分の課題がはっきりわかるようになると思うので、説明と反復稽古の両方を大切にしたいと思っています。

今日はいつもより説明がわかりやすかったのではないでしょうか。

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