4月17日(水)

今日の稽古は転換尽くしから始まりました。

準備運動の後、まず円状のまま普通の転換。
各自に厳しい指導の声が飛びます。
先生が号令をかけられたので何回やったのか・・・?(^_^;)
歩幅を大きくしての転換もやった後は
同じ足での転換。

右足軸なら右足軸で10回、
その後「同じ方だと目が回るから」左足軸で10回、
を、4,5セット?
反対に回れば目が回らないというわけじゃないんじゃないかと
心の中で突っ込んでいたのは大人のわたしだけだったようですが(-_-;)

それから2人で組んでの転換、左右50回ずつ。
よく回りました。汗もかきました。
でも、納得いくかというとそうでもなく
もやっと感が残るのが残念なのですが・・(>_<)

転換が終わった後は技に。
まず一教の表。
正中線をまっすぐ守り前に歩きます。
先日の先生の書き込みで意識を主にという話がありましたが
常に心がけていなければと思うと、
いかに今まで考えずに体に任せるだけで
「出来ない」と言っていたのかが分かる気がします。
(いえ、すみません、考えても出来てはいないのですが・・)

次の技は大人の方から、一教の裏。
一回入って入りきれなかった時に裏に回るのと
最初からさばいて裏に回る2種類。
どうも転換がいい位置に回れず、技の中での意識づけが難しいです。

次は子どもからの技で、四方投げ表裏。
説明も緊張しながらしていましたが
先生の言われることをいつもちゃんと聞いているなと感心します。
自分でしっくり来ないことは、
分かっていないだけかやっぱり出来ていないのか・・(+_+;)

次の子どもからの技は正面打入身投げ。
かかり稽古方式で4人組でやりましたが、
子どもの巧さにもうため息ばかり・・( ̄▽ ̄;)
転換の軸のきれいなこと!
・・・頑張れ、大人(T_T)

次はわたしが天地投げをさせてもらい、同じく4人組で天地投げ。
同じ技でもいろんなタイプがあります。
がっちり決める天地投げもあれば、柔らかく投げるタイプもあります。
今までは全体的にがっちりのタイプが多かったので
柔らかいタイプを頑張っていきたいと思っています。
・・・難しいですが(+_+)

そこからは自由稽古。
わたしは相手の方のご希望での正面打入身投げと、
天地投げを稽古させていただきました。

そうこうしているうち、あっという間に稽古終了。
今日も早かった・・・(*_*)
そういえば四股をしていない!
やっておかなくてはと内心焦っております(゜o゜;)

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